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日立INSソフトウェア株式会社

Hitachi

アクティブ型ICタグ

(アクティブタグ)

アクティブタグとは

アクティブタグとは、固有のID情報を自ら発信し、アンテナ装置と通信を行うICタグです。電源を内蔵するため小型化に限界があり、パッシブ型と比べ価格が高くなりますが、数m〜数十mの長距離通信が可能です。
アクティブタグが使用する周波数帯は、2種類に分類することができます。使用する周波数帯により特性が異なりますので、目的や用途に応じた周波数帯のICタグを選ぶ必要があります。

アクティブタグソリューションの特長

アクティブタグで長距離通信。人や車両の位置情報管理に!

  • 管理エリア内にリーダ装置を配置することにより各タグの在/不在や大まかな位置情報を自動で収集することができます。
  • 各種センサとの組み合わせにより、人や物の状態をリアルタイムで把握、管理することができます。*1
  • ボタン押下による緊急発信が可能です。*1
  • ゲートなどトリガエリアを設け、ICタグの進入を検知することができます。*1
*1
対応していないタグもございます。

アクティブタグ 活用イメージ

構内位置管理
オフィスや工場内において、人の在不在や所在地を、エリア単位でリアルタイムに把握することができます。

RFIDソリューション概要

入退場管理
入退場者を自動で認識します。
共連れ入場の把握や履歴の管理に適しています。

RFIDソリューション概要

緊急通報
緊急事態の発生を、ボタン押下で通報します。
深夜作業者や入場制限区域などにおける安全管理に有効です。

RFIDソリューション概要

進入検知
ゲート等の通過やエリアへの侵入を検知します。

RFIDソリューション概要

オフィスや工場内において、人の在不在や所在置を、エリア単位でリアルタイムに把握することができます。

アクティブタグ取り扱い種類

特定小電力単方向タグ:SecureTAG(セキュアタグ)

特定小電力無線を利用した単方向通信を行うタグです。 IDの定時送信による存在確認、振動検知による通信、押しボタンによる通報が可能で、長距離でも安定した通信を行うことができます。

微弱無線双方向タグ

微弱無線を利用した双方向通信を行うタグです。IDの定時送信による存在確認に加え、特定のタグに呼び出しをかけ、ブザーやLED点灯で応答させることが可能です。

各種アクティブタグ仕様表

各種アクティブタグ仕様表
周波数帯 特定小電力無線(400MHz帯) 微弱無線(300MHz帯)
通信方法 電波方式 電波方式
通信距離 非常に長い(数十〜数百m) 長い(通常10m程度)
免許、届出 取得済 不要
特長 安定した通信が可能 輻輳制御が可能
備考 アンテナの取替え不可
技術基準適合証明の取得が必要
周波数や機器設計における自由度が高い
備考 単方向 双方向 単方向 双方向
取り扱い製品 SecureTAG お問合わせください お問合わせください お問合わせください
SecureTAGはセイコープレシジョン株式会社の登録商標です。

アクティブタグ導入キット

セキュアタグ導入キット