(アクティブタグ)
アクティブタグとは、固有のID情報を自ら発信し、アンテナ装置と通信を行うICタグです。電源を内蔵するため小型化に限界があり、パッシブ型と比べ価格が高くなりますが、数m〜数十mの長距離通信が可能です。
アクティブタグが使用する周波数帯は、2種類に分類することができます。使用する周波数帯により特性が異なりますので、目的や用途に応じた周波数帯のICタグを選ぶ必要があります。
アクティブタグで長距離通信。人や車両の位置情報管理に!
構内位置管理
オフィスや工場内において、人の在不在や所在地を、エリア単位でリアルタイムに把握することができます。
入退場管理
入退場者を自動で認識します。
共連れ入場の把握や履歴の管理に適しています。
緊急通報
緊急事態の発生を、ボタン押下で通報します。
深夜作業者や入場制限区域などにおける安全管理に有効です。
進入検知
ゲート等の通過やエリアへの侵入を検知します。
オフィスや工場内において、人の在不在や所在置を、エリア単位でリアルタイムに把握することができます。
特定小電力無線を利用した単方向通信を行うタグです。 IDの定時送信による存在確認、振動検知による通信、押しボタンによる通報が可能で、長距離でも安定した通信を行うことができます。
微弱無線を利用した双方向通信を行うタグです。IDの定時送信による存在確認に加え、特定のタグに呼び出しをかけ、ブザーやLED点灯で応答させることが可能です。
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