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日立INSソフトウェア株式会社

Hitachi

システム概要

非接触IC型チップを使用し、工場設備や装置の保全業務をサポートするシステムです。

予防保全

管理値を設定することで、点検値が管理値の枠を超えた場合、異常アラーム機能(警告)を表示します。点検値は毎回データベースに蓄積され、管理値来歴モニタリング機能により、分析や管理が可能になります。

保守来歴/保守部品管理

保守履歴・メンテナンス情報(現象・対策)をデータベースで一元管理できるため、技術の共有が可能となり、保守作業者の技量に左右されることなく、保全サービスが提供できます。

導入効果

  • 工場設備や装置の保守・メンテナンス・使用来歴・交換部品の在庫情報などの、トレーサビリティ「誰が・いつ・何をしたのか?」が設備単位に管理できます。
  • 装置の使用来歴、交換部品の在庫管理ができます。
  • 設備異常アラーム機能(警告)による、予防保全を実現します
  • PDAやパソコンを使用して、現場(点検ポイント)で、データ登録・確認ができます。

システム構成例 : 設備保全システム

  • 営業部収容3フロアで延べ18ドアのアクセス制御、利用履歴管理と会議室等にアンテナを設置したロケーション把握システム
  • 拡張サービスとして、タグID受信をきっかけとしたメール配信・情報発信端末イベント発生システムも実現
  • ユーザーは常時1,000名以上、365日24時間稼動おもに内部の勤務者、清掃・警備業者にタグを配布しての運用
  • SPIDER®の通信距離によって入・退室時のユーザビリティーを落とさずに、セキュリティーの向上を実現

図:設備保全システム

システム内容詳細

価格

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