Secure Container Proは、ファイルの暗号化機能と、Winnyやスパイウェア、新種ウィルスへの対策機能があり、それぞれログを収集することが出来ます。 「使いやすさ」「導入のしやすさ」を重視して設計しているので、ユーザが毎日の業務で負担を感じることなく運用できます。
Winnyやスパイウェア、新種ウィルスへの対策機能を備えており、不審なプログラムからの不正アクセスを遮断することができる点です。
Secure Container Proは暗号化・不正アクセス制御・ログ取得などの様々な機能を持っています。一方、SCminiは簡易的な暗復号機能のみを持っています。
業種を問わず、官公庁や自治体、公共機関、金融機関、一般企業など、重要情報取扱い事業者全般を想定しています。
3DES方式です。
コーポレートパスワード(組織鍵)と個別パスワードの両方の形式を備えています。使用するパスワード形式は、セキュリティポリシーで設定します。
4桁〜64桁の範囲で設定できます。
パスワードを忘れた場合は、以後復号できません。
OSが認識するリムーバブルメディアとフロッピーディスクが対象となります。OSが認識するリムーバブルメディアとは、USBメモリ、コンパクトフラッシュ、MO、外付けHDDディスクなどがあります。CD、DVDは対象外です。
下記の2種類です。
(1)すでに暗号化されているファイル
(2)SCmini.exe
約2%増加します。但し、自己復号形式で暗号化した場合は、さらに約40KB増加します。
対応しています。
exe形式です。
約85kbです。
不審なプログラムの不正アクセスから保護したいファイルの拡張子(以下、保護対象拡張子とします)に対し、アクセスを許可するアプリケーションを関連付けることによって、ファイルアクセス制御を行います。許可されていないアプリケーションが保護対象拡張子のファイルにアクセスしようとしても、参照・編集・削除等の全ての動作を禁止することができます。
不正アクセス制御機能は、保護対象として指定されたフォルダ内のファイルに対して制御を行います。
可能です。
セキュリティポリシーの設定によって無効化できます。
各クライアントPCに収集します。
ログは、「持ち出しログ」と「不正アクセスログ」の2種類のログを取得します。特に、「持ち出しログ」には、外部メディアへの持ち出しだけでなく、ネットワークドライブへの持ち出し(ファイル共有プロトコル)も含まれます。
「持ち出しログ」と「不正アクセスログ」は、それぞれ下記のような情報を収集します。
【持ち出しログ】・・・日時、ログオンユーザ、持ち出し先のドライブ・ファイルパス、持ち出し元のドライブ・ファイルパス、持ち出した時の処理
【不正アクセスログ】・・・日時、ログオンユーザ、不正アクセスを受けたファイルのパス、不正アクセスをしたプログラムのパス、ファイルアクセスの種別、不正アクセスの理由
Windows 2000 Professional (Service Pack4)、Windows XP Professional (Service Pack2)です。
対応しておりません。
下記のスペックを推奨します。
【プロセッサ】
Pentium 500MHz 以上
【RAM】
256MB 以上
【ハードディスク容量】
100 MB 以上の空き容量
【前提プログラム】
Internet Explorer 5.01 SP2以降。
クライアントPCの再起動が必要です。
Administrator権限が必要です。
管理者がポリシー設定ツールでセキュリティポリシーのインストーラを作成してユーザに配布し、ユーザがインストールを実行することによって反映させます。詳しくは こちら をご覧ください。
約220kbです。
旧バージョンをアンインストール後、新バージョンをインストールしていただきます。
評価版の貸し出しは行っておりません。
貴社へ伺ってデモを実施いたします。 こちら までお問い合わせください。
こちら からSecure Container Pro価格表をご覧いただけます。
インストール台数でカウントします。
100ライセンス以上からのご購入とさせていただいております。
こちら までお問い合わせください。
必須ではありませんが、問合せサービス、改良版提供サービスなどを行っておりますので、ご購入を推奨しております。
他の費用は発生しません。但し、有償となりますが、お客さまのご要望によって、弊社が導入作業を行うことも可能です。詳しくは こちら をご覧ください。
海外では使用できません。日本国内でのみお使いいただけます。
必要ありません。Secure Container Proは、クライアントPC単体で動作します。
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