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日立INSソフトウェア株式会社

Hitachi

Q&A

製品について

暗号化機能について

不正アクセス制御機能について

ログ機能について

動作環境について

導入について

ご購入について

製品について

Q1. 製品概要を教えてください。

Secure Container Proは、ファイルの暗号化機能と、Winnyやスパイウェア、新種ウィルスへの対策機能があり、それぞれログを収集することが出来ます。 「使いやすさ」「導入のしやすさ」を重視して設計しているので、ユーザが毎日の業務で負担を感じることなく運用できます。

Q2. 製品体系を教えてください

  1. Secure Container Pro
    暗号化機能、不正アクセス制御機能、ログ取得機能を備えています。
    各クライアントPCにインストールします。インストールライセンスです。
  2. SCmini
    簡易版の暗復号機能を備えたプログラムです。Secure Container Proに1ライセンス同梱しております。
  3. SCdec
    簡易版の復号機能を備えたプログラムです。無償配布可能です。

Q4. Secure Container Proの一番のセールスポイントを教えてください。

Winnyやスパイウェア、新種ウィルスへの対策機能を備えており、不審なプログラムからの不正アクセスを遮断することができる点です。

Q4. Secure Container ProとSCminiはどこが違うのですか?

Secure Container Proは暗号化・不正アクセス制御・ログ取得などの様々な機能を持っています。一方、SCminiは簡易的な暗復号機能のみを持っています。

Q5. どのようなユーザをターゲットとしているのですか?

業種を問わず、官公庁や自治体、公共機関、金融機関、一般企業など、重要情報取扱い事業者全般を想定しています。

暗号化機能について

Q6. 暗号化の方式を教えてください。

3DES方式です。

Q7. パスワード形式に種類はあるのですか?

コーポレートパスワード(組織鍵)と個別パスワードの両方の形式を備えています。使用するパスワード形式は、セキュリティポリシーで設定します。

Q8. パスワードは何桁で設定できますか?

4桁〜64桁の範囲で設定できます。

Q9. パスワードを忘れたらどうなるのですか?

パスワードを忘れた場合は、以後復号できません。

Q10. 持ち出すときに自動暗号化できるメディアの種類を教えてください。

OSが認識するリムーバブルメディアとフロッピーディスクが対象となります。OSが認識するリムーバブルメディアとは、USBメモリ、コンパクトフラッシュ、MO、外付けHDDディスクなどがあります。CD、DVDは対象外です。

Q11. 暗号化できないファイルはありますか?

下記の2種類です。
(1)すでに暗号化されているファイル
(2)SCmini.exe

Q12. 暗号化すると、ファイルサイズはどの程度増加しますか?

約2%増加します。但し、自己復号形式で暗号化した場合は、さらに約40KB増加します。

Q13. 自己復号形式の暗号化には対応していますか?

対応しています。

Q14. 自己復号形式のファイル拡張子を教えてください。

exe形式です。

Q15. SCminiのファイルサイズはどのくらいですか?

約85kbです。

不正アクセス制御機能について

Q16. 不正アクセス制御の方式を教えてください。

不審なプログラムの不正アクセスから保護したいファイルの拡張子(以下、保護対象拡張子とします)に対し、アクセスを許可するアプリケーションを関連付けることによって、ファイルアクセス制御を行います。許可されていないアプリケーションが保護対象拡張子のファイルにアクセスしようとしても、参照・編集・削除等の全ての動作を禁止することができます。

Q17. 保護対象フォルダとは何ですか?

不正アクセス制御機能は、保護対象として指定されたフォルダ内のファイルに対して制御を行います。

Q18. ドライブごと不正アクセス制御機能の保護対象にすることは可能ですか?

可能です。

Q19. 不正アクセス制御機能を無効にすることは可能ですか?

セキュリティポリシーの設定によって無効化できます。

ログ機能について

Q20. ログはどこに収集されますか?

各クライアントPCに収集します。

Q21. ログを取得する対象を教えてください。

ログは、「持ち出しログ」と「不正アクセスログ」の2種類のログを取得します。特に、「持ち出しログ」には、外部メディアへの持ち出しだけでなく、ネットワークドライブへの持ち出し(ファイル共有プロトコル)も含まれます。

Q22. ログにはどのような項目が収集されるのですか?

「持ち出しログ」と「不正アクセスログ」は、それぞれ下記のような情報を収集します。

【持ち出しログ】・・・日時、ログオンユーザ、持ち出し先のドライブ・ファイルパス、持ち出し元のドライブ・ファイルパス、持ち出した時の処理

【不正アクセスログ】・・・日時、ログオンユーザ、不正アクセスを受けたファイルのパス、不正アクセスをしたプログラムのパス、ファイルアクセスの種別、不正アクセスの理由

ログ機能について

Q23. 対応OSについて教えてください。

Windows 2000 Professional (Service Pack4)、Windows XP Professional (Service Pack2)です。

Q24. 英語版のOSには対応していますか?

対応しておりません。

Q25. Secure Container Pro およびSecure Container Pro 環境設定の推奨スペックはどの位ですか?

下記のスペックを推奨します。
  【プロセッサ】
   Pentium 500MHz 以上
  【RAM】
   256MB 以上
  【ハードディスク容量】
   100 MB 以上の空き容量
  【前提プログラム】
   Internet Explorer 5.01 SP2以降。

ご導入について

Q26. インストール後に必要な作業はありますか?

クライアントPCの再起動が必要です。

Q27. インストール・アンインストールには何らかの権限が必要ですか?

Administrator権限が必要です。

Q28. セキュリティポリシーはどのように反映させるのですか?

管理者がポリシー設定ツールでセキュリティポリシーのインストーラを作成してユーザに配布し、ユーザがインストールを実行することによって反映させます。詳しくは こちら をご覧ください。

Q29. セキュリティポリシーのインストーラのファイルサイズはどのくらいですか?

約220kbです。

Q30. バージョンUP時にはどのように配布するのですか?

旧バージョンをアンインストール後、新バージョンをインストールしていただきます。

ご購入について

Q31. Secure Container Proの評価版を借りたいのですが?

評価版の貸し出しは行っておりません。

Q32. Secure Container Proのカタログが欲しいのですが?

こちら からPDF形式でダウンロードしていただくことができます。また、紙でご希望の場合は、こちら までお問い合わせください。

Q33. Secure Container Proのデモを見たいのですが?

貴社へ伺ってデモを実施いたします。 こちら までお問い合わせください。

Q34. Secure Container Proの価格を教えてください。

こちら からSecure Container Pro価格表をご覧いただけます。

Q35. ライセンスの数え方を教えてください。

インストール台数でカウントします。

Q36. 1ライセンスからでも購入できますか?

100ライセンス以上からのご購入とさせていただいております。

Q37. Secure Container Proを購入したいのですが?

こちら までお問い合わせください。

Q38. サポートサービスの購入は必須ですか?

必須ではありませんが、問合せサービス、改良版提供サービスなどを行っておりますので、ご購入を推奨しております。

Q39. ライセンス価格やサポート費用の他に費用は発生しますか?

他の費用は発生しません。但し、有償となりますが、お客さまのご要望によって、弊社が導入作業を行うことも可能です。詳しくは こちら をご覧ください。

Q40. 海外でも使用できますか?

海外では使用できません。日本国内でのみお使いいただけます。

Q41. サーバを購入する必要はありますか?

必要ありません。Secure Container Proは、クライアントPC単体で動作します。