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日立INSソフトウェア株式会社

Hitachi

 

電子メールのアーカイブ&フィルタシステム「WISE Audit」の新バージョン 4.0 では、「データの見える化」をテーマに本体機能を強化しました。
高速検索を特色とするWISE Audit だからこそ実装できる新機能です。  

 

アーカイブ検索結果からメールの詳細を表示したとき、そのメールに関連するメールのやり取りをスレッド(メール間の参照の親子関係をツリー構造で表示したもの)を表示します。  

特定のメールへの返信によるやりとりの全体像を把握することができ、関連するメールが誰に伝達されたのか知ることが出来ます。  

 
 
 

<スレッド表示画面>  

 

スレッド表示画面

  • 現在、表示中のメールの背景を黄色で表示。
  • スレッド一覧内の表題リンクをクリックすると、そのメール内容が表示。
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アーカイブキーワード検索結果からメールの詳細を表示したとき、メール送信者を中心としたメール受信の相関図を表示します。
相関図で交流パターンを確認しながら実際のメール内容も確認できます。  

 
 

<アーカイブメール相関図>  

 

アーカイブメール相関図表示画面

  • 社内、社外のアドレスや件数などをビジュアルに区別して表示。
  • ドリルダウン操作により、相手別の送受信件数や特定の相手との送受信メールを一覧で表示。
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圧縮機能を有効にすると、WISE Audit のアーカイブ領域にメールデータを挿入する前に、各メールを圧縮してからアーカイブに格納します。  

  •  ログには圧縮成否と、成功した場合には圧縮率(圧縮後のサイズ÷圧縮前のサイズ×100%)が記録。
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