電子メールのアーカイブ&フィルタシステム「WISE Audit」の新バージョン 4.0 では、「データの見える化」をテーマに本体機能を強化しました。
高速検索を特色とするWISE Audit だからこそ実装できる新機能です。
アーカイブ検索結果からメールの詳細を表示したとき、そのメールに関連するメールのやり取りをスレッド(メール間の参照の親子関係をツリー構造で表示したもの)を表示します。
特定のメールへの返信によるやりとりの全体像を把握することができ、関連するメールが誰に伝達されたのか知ることが出来ます。
<スレッド表示画面>
アーカイブキーワード検索結果からメールの詳細を表示したとき、メール送信者を中心としたメール受信の相関図を表示します。 相関図で交流パターンを確認しながら実際のメール内容も確認できます。
<アーカイブメール相関図>
圧縮機能を有効にすると、WISE Audit のアーカイブ領域にメールデータを挿入する前に、各メールを圧縮してからアーカイブに格納します。
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