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日立INSソフトウェア株式会社

Hitachi

ソフトウェア開発事業本部 本部長からのメッセージ

インターネットソリューション本部長写真

ソフトウェア開発事業本部は業種横断的なミドルソフトを中心にセキュリティ製品や組込みソフトなどを開発しています。これらは社会や企業の基盤となるシステムで、高い信頼性を要求されると同時に、変化の激しい時代に柔軟に対応できることが望まれます。
我々は、インターネット時代の新しい技術を積極的に習得し、活用することでこれらの時代の要請に応え、社会に貢献することがエンジニアの喜びであると考えています。このような考え方に賛同し、チャレンジ精神旺盛な若い力に期待しています。

取締役 ソフトウェア開発事業本部長
松尾 洋(Hiroshi Matsuo)

事業部の概要

ソフトウェア開発事業本部は、「ミドルウェア設計部」「システム・ソリューション部」「ユビキタスネットワーク部」の3つの部から構成されています。
Windowsや各UNIXを中心にしたプラットフォーム上に先端ミドルソフトウェア、セキュリティ製品や組込みソフトなど幅広いソフトウェアを開発しています。

プロジェクト事例

  • ミドルソフトウェア : インターネット関連及びストレージ関連のミドルソフトウェアの開発 など
  • セキュリティソリューション : 中央官庁、自治体、企業内のセキュリティ基盤の開発、構築 など
  • ユビキタスネットワーク : 組込ソフト開発(通信機器、カーナビなど)、コンタクトセンタ構築 など

代表プロジェクト紹介 企業内インターネットのポータルフレームワークの開発とサービス

プロジェクトの背景・目的

企業に散在しているビジネスコンテンツやサービスといった企業リソースを集約し、利用者の役職や担当業務に応じた画面を表示し、意思決定や業務の効率化を支援します。セキュリティも配慮しており、シングルサインオン、モバイル端末からのアクセスにも対応しています。
ポータルフレームワークは日立製作所のアプリケーションサーバであるCosmjinexus(コズミネクサス)をベースに最新の技術に対応すべく開発しています。

今後の展開・お客さまの声

企業だけでなく、最近はe-Japanの推進に合わせ公共団体にも適用が拡大してきており、今後多くの方々に使っていただけるものと期待しています。
基盤機能を開発した技術をベースに、お客さまのシステム導入の支援まで一貫したサービスを提供し、お客さまから高く評価されています。