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日立INSソフトウェア株式会社

Hitachi

学生の皆さんからよく出される質問をまとめました。

Q1. “INS”は何の略ですか?

「アイ・エヌ・エス」と読みます。Information Network Systemの略です。

Q2. システムエンジニアとソフトウェア開発エンジニアの違いは?

日立INSソフトウェアでは、顧客折衝を含むシステム構築全体の業務を担当する者をシステムエンジニア、主として開発を担当する者をソフトウェア開発エンジニア、と呼んでいます。
これは、学生の皆さんの志向(ソリューション志向、開発志向)をお伺いするために提示しており、社内では特に区別はしていません。

Q3. 配属はどのようにして決まるのですか?

日立INSソフトウェアでは、「努力する者には、やりたい仕事をやらせてあげたい。また、高いモチベーションを持って仕事に取り組むことで成果につながる。」と考えており、ご本人の希望をできる限り尊重して決定しています。
受験時に「こういう仕事がやりたい」という強い希望を持っている方につきましては、幹部面接の場などで配属希望をお話しいただければ、方向づけをしたいと思います。ご遠慮なくお申し出ください。
具体的な配属先は内定後に考えたいという方は、部紹介・各本部長との面談・各部の先輩社員との懇談を行った後に、配属希望調査(基本は部単位)を実施し、決定します。

Q4. 勤務地はどこになりますか?

横浜・東京・川崎地区が基本となります。
配属希望は勤務地の選択ではなく、やりたい仕事・部署の選択という形でお伺いしています。

Q5. 社風等、他社にない特徴は何ですか?

「人材が当社の最大の財産であり、人は育てるもの」という考えから、教育に非常に力を入れているのが大きな特徴です。向上心の旺盛な方にはとても適した環境です。日立INSソフトウェアは、意欲ある者へのバックアップは惜しみません。
社風としては、社内に若々しくオープンな雰囲気があり、上下の風通しが良いことが挙げられます。平均年齢は32.3歳(2004年10月現在)で、社員の半数以上が20代です。社長をはじめ、幹部とも気さくに話ができるような会社です。

Q6. 残業時間はどのくらいですか?

プロジェクトによってかなり差がありますが、平均残業時間は月30時間前後です。
しかし、弊社に限らずIT業界は、納期の間際など工程により長時間の残業を余儀なくされる場合も珍しくありません。

Q7. 文系でもやっていけますか?

出身学科・専攻などは関係ないと考えており、ぜひ様々な専攻の方に挑戦していただきたいと思っています。専門知識は入社後の教育を活用することや、自己啓発などにより身に付けることが十分可能です。
日立INSソフトウェアでも情報系出身者を上回る活躍をしている文系出身者も珍しくありません。“意欲的である”ことが最も大切だと思います。

Q8. 希望者は全員入寮できるのですか?

入社時点での入寮希望者は全員入寮できます。
寮費は1万1000円〜1万4500円(光熱費・食費等別)です。

Q9. やはり日立製品を使ってシステム構築をするのですか?
(メーカー系は親会社の製品に縛られるという話を聞くのですが…)

お客さまのご要望に対してベスト・ソリューションを提供することが私達の目的であり、使命です。その実現には、各種ベンダーの製品や他社のシステム機器も含めてご提案することが必要となります。もちろん日立製品を優先することもありますが、日立製にこだわっているということはまったくありません。

Q10. 日立製作所や他の日立グループ企業との関係は?

資本比率は(株)日立製作所80%、日立ソフトウェアエンジニアリング(株)20%です。
弊社の関連会社としては、沖縄日立ネットワークシステムズ株式会社、株式会社エー・シー・エスの2社があります。
その他の日立グループ企業とも良好な協力関係を築いており、「日立」として同じプロジェクトに参加し、共同で大規模システムを構築することも珍しくありません。